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日本語とロック 日本語がロックに合わないのは子音のみの文字がないからだと思う。50音は全てKa Sa Ta Na・・のようにいちいちご丁寧に母音の音で締めくくられてる。英語だとk s f p ・・等、子音だけの文字も多く、それがロックに求められる鋭い語感を表現可能にしてる。曲を作る多大な苦労のまえにまずは直ちに日本語をやめろ。
【2008/12/13 12:32】
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本音をいえば、英語でやりたい日本人ミュージシャンもいるでしょうね。しかし、実際問題として、日本では日本語で歌われた歌しか、売れない。国内で売れなきゃ海外展開なんて夢のまた夢だし、売れたら売れたで「売れるモノ」を出し続けるプレッシャーがかかる。
いわゆる「日本語ロック論争」で、「ロックは英語で」と主張したザ・モップス等が、日本語でヒット曲を出しているという皮肉な話もあり。ゴダイゴなんかは日本でも海外でも売れてるけど、その原因はバイリンガル展開によるものも大きい。商業面では、詩がどの言語で書かれているかはかなり大事。
それとは別に、ロックは英語圏で生まれ英語を中心に広まった音楽ではあるけれど、英語がロックに最も適した言語なのか? という問題もあり。Magmaのように独自言語を作るという解決法を見いたしたバンドもあるけれど、だったらそもそも言葉なんていらない、音さえあればいい、ということで、Sigur Rosなんかはそういう路線を志向し、英語じゃないのに、英国をはじめ世界中で売れている。
逆に、詩が大事だ、まず言葉があるんだ、というアーティストは、多少無理があっても、一番なじみのある言語を使いたいところでしょうし。
【2008/12/15 20:33】
URL | うっつー #- [ 編集]
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