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Author:うっつー
猫と結婚したい大学生。プロフィールのアイコンは『エマ』のハキムが飼ってる象 from 眠りの園(http://kamakura.cool.ne.jp/chaccu/)。

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さあ、にっこりしろよ。明日よりは今日がましさ。
今月のまとめ 07/07
 今月買って読んだ漫画のまとめ。あと某ブログにならって点数化をしてみる(A:すごく面白い B:まあ面白い C:やや不満 D:とても不満)。

鈴木先生 3 (3) (アクションコミックス) 鈴木先生 3 (3) (アクションコミックス)
武富 健治 (2007/07/03)
双葉社
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 現在連載中の作品の中で、個人的な熱い漫画ランキングベスト5に入る作品。よくいわれるように、この作品の感情表現は「過剰」な感じがする。しかしそれがいい。等身大の教師の苦悩を描いた傑作。A+

ハヤテのごとく! 12 (12) (少年サンデーコミックス) ハヤテのごとく! 12 (12) (少年サンデーコミックス)
畑 健二郎 (2007/07/18)
小学館
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 ちまちましたオタクギャグが人気の漫画。アニメ化はされたものの、原作の方はいまひとつ調子が落ちてる気がしてならない。本編よりも限定版特典の販促ポスターのほうが面白かった。C+

ドージンワーク 4 通常版 (4) (まんがタイムKRコミックス) ドージンワーク 4 通常版 (4) (まんがタイムKRコミックス)
ヒロユキ (2007/07/27)
芳文社
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 同人誌製作にまつわるあれこれを描いた4コマ漫画。最もオタク臭い分野を描いている割に、平野耕太の「大同人物語」のような汗臭さは漂ってこない。あずまんがの亜流。こちらもアニメ化され、「前半はアニメ、後半は実写で声優が同人誌を製作する」という冒険的な手法にごく一部の注目を浴びている。4巻は一気に状況の変化が激しく、内容的には微妙だった。この手の漫画はまったり落ち着いているときが一番楽しい。B-

魔法先生ネギま! (13) 魔法先生ネギま! (13)
赤松 健 (2006/01/17)
講談社
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 今月19巻が出たネギまだけど、まだ13巻までしか読んでない……。面白いことは面白いんだけどね。B

真月譚月姫 1 (1) 真月譚月姫 1 (1)
佐々木少年 (2004/05/27)
メディアワークス
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 メディアミックス作品の多くが「黒歴史(=あまりの出来の悪さにファンからなかったことにされる作品)」とされるTYPE-MOON作品において、ほとんど唯一といっていい成功例がこちら。原作をコンパクトにまとめていて、非常によろしい。月姫リメイクしてくれないかな……。A

ヒストリエ 4 (4) (アフタヌーンKC) ヒストリエ 4 (4) (アフタヌーンKC)
岩明 均 (2007/07/23)
講談社
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 「寄生獣」の岩明均の最新作。アレクサンドロス大王に仕えたエウメネスの半生を描いた作品。4巻までは少年〜青年時代初期といった感じ。淡々とした描写で読み始めの頃は物足りなく感じるが、巻を追うごとに次の巻が待ち遠しくなる。個人的熱い漫画でベスト5の次点くらいには入る作品。A


 これら以外では、漫画喫茶で読んだマガジンの「ダイヤのA」が結構面白かった。テニスの王子様を髣髴とさせるような展開があったりしてアレだけど、漫喫で読むくらいならアリ。

 あとは「ハチクロ」の羽海野チカの最新作「3月のライオン」。Sex & Violenceな男の雑誌ヤングアニマルで新連載となって話題を呼んだ。主人公はプロ棋士で、17歳で5段ってのは物凄く強い(あの「七冠」羽生善治と同じ)。そのくせ戦法は古臭いあたり味があっていい。今後の動向に大注目。
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